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Vol.11
企業とのコラボで大学サッカーの役割は今後ますます高まる。
大学サッカーが企業とタッグを組む意義
古井 裕之
(京都産業大学サッカー部監督)
2019/09/13

高校時代は兵庫県選抜メンバーとして活躍した経験を持ち、80年代には常勝チームだった京都産業大学サッカー部の黄金期を支えた古井裕之氏。現在は監督としてチームの再建を担っている。このたびのスポンサー契約を受けて、クロレラ飲用後の選手の変化や、企業と大学がコラボする意義について話を伺った。

サン・クロレラとの出会い

きっかけはサン・クロレラ社員に古井氏の友人がいたこと。その友人から聞いたクロレラの話に興味を持ち、話が決まった。というのも当時の古井氏は、選手のケガやフィジカルトレーニング、食生活を含めた身体づくりや栄養管理に課題を感じていたからだ。。

「今年の3月にクロレラを飲用した場合としなかった場合とで、とくに持久力のパフォーマンステストを実施してみたんです。結果的にはクロレラを飲用し続けている選手に明らかなパフォーマンスの向上が見られました。もちろんなにがどう効いたかといったことはわかりません。ただ言えるのは、このテストを通じて身体づくりや栄養管理の重要性を強く認識する選手が増えてきたこと。パフォーマンスの向上そのものより、そういう意識改革につながったことが、なによりの成果だと思います」。古井氏はそう話してくれた。

 京都産業大学サッカー部では、スポーツ推薦で入学した選手については、大学指定のスポーツ寮に入寮して、4年間ずっと栄養士が考案したメニューのみを摂取する。栄養士が選手ひとりひとりの要望に個別に答えたり、試合前と試合後で摂取する栄養のバランスを変えたりしてくれるのだ。しかし、一般の選手の食生活まではなかなか目が届かない。そういう一般の学生にとってクロレラは、植物性の栄養素を摂取することや栄養補助という観点から、とても役立っているのだという。

大学サッカーが企業とタッグを組む意義

京都産業大学にとってスポンサー契約企業はサン・クロレラを含めて3社となり、大学サッカーチームでこれだけの企業と契約しているところは珍しいという。

「学生のうちからスポンサー企業を意識することも大事。とくにサン・クロレラさんのような全国的な大企業の名前がユニフォームに入ることで責任感が生まれます。プロ意識とまではいかないものの、社会との関わりの中でサッカーをしているという自負が芽生えてくるのです」。

 続けて古井氏は、かつて京都産業大学を卒業後に社会人リーグのチームからの誘いを辞退し、一般企業に就職したのち指導者になった彼自身の経験も重ねつつ「プロになれなかった場合のセカンドキャリアを考えても、社会人としての規律や責任感を身につけるという観点から、いまサッカー関係者のあいだで大学サッカーの意義はむしろ高まっている」と話し、企業とのスポンサー契約もその手助けになるのだという。とくに児童の競技人口が多いサッカーでプロ以外の進路を考えた時に、大学でサッカーを続けるという選択肢は今後ますます重要になると考えられるのだ。

 企業と大学サッカー部がタッグを組むこと。それは地域社会との交流でもあり、選手のキャリアアップにもつながる。サン・クロレラは今後もそうした観点から、京都産業大学の活動をサポートしていきたい。

京都産業大学サッカー部
1972年創部。「One Team One Dream」をスローガンに日々練習に励んでいる。サッカーだけではなく、「社会に出ても通用できる人間」の育成・形成を目指し、学生主体で取り組んでいる。目標は、関西学生サッカーリーグ1部優勝、全国出場(インカレ、総理大臣杯、天皇杯)。
古井 裕之
京都産業大学サッカー部監督。兵庫県出身。

 

  • 京都産業大学サッカー部
    古井 裕之 氏

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