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サン・クロレラの取り組みや
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Vol.4
明日への疾走。
ロードレースチーム「R2CL」がめざす もうひとつのチェッカーフラッグ。
Team R2CL
ロードレースチーム
明日への疾走 後編
2019/04/05

この記事は2018年7月に発行した『SunChloLetter創刊準備号』からの転載です。
Team R2CLは2019年4月20日~21日ル・マン24時間耐久レース(フランス)に出場予定。

ライダーのクリントンは鈴鹿への初挑戦を心から楽しみにしている。

鈴鹿サーキットは、間違いなく世界で最も美しいコースのひとつであり、鈴鹿8時間耐久レースは世界で最も印象的なレースのひとつです」。そう語るのはチームオーナーのシリル。

 すべてのファクトリー、すべてのオフィシャルチームが存在し、印象的なダウンヒルがあり、サポーターが陣取る魅力的なレーストラックがある。暑い夏のレースでしかもコースの難易度も高く、フィジカル面でもテクニカル面でもハイレベルなパフォーマンスが要求されるのが、鈴鹿であり8時間耐久レースなのだ。

 チームは、鈴鹿でのトップ10以内を目標に準備を進めてきた。耐久レースではスプリントレースと違い、スピードだけではなくマシンの信頼性も上げていかねばならない。そのため、マシンの改良を求めるライダーの声に耳を傾けることから、パーツの整備、タイヤ交換のタイミングやピットストップでのスピードアップ、マシンのパワーを改善することなど、多くの課題と向き合い、数え切れないほどの議論が重ねられた。

 満を持して迎えた7月の鈴鹿8時間耐久レース。しかもライダーのクリントンにとっては、今年の8耐が鈴鹿初参戦のレースとなることもあり、彼自身とても楽しみにしているという。

 「日本のファンの前で自分の走りを、そしてチームR2CLの活躍する姿を見せることができることにとても興奮している。ぜひサーキットに来て、応援してほしい」。クリントン・セラーは、まるですでに鈴鹿のコースを走っているかのように遠くを見ながら、そう語ってくれた。

 

サン・クロレラはヘルスマネジメントにおいても信頼できるパートナー。

 レースに臨む準備としてマシンの整備やエンジンの改良などとともに、もうひとつ大切なことがある。それはライダーの健康管理である。じつはクリントン・セラーは彼自身がマーケティングマネジャーの肩書を持つ知性派であることから、南アフリカにおける食事のプログラムも自分で管理し、レースの際には彼の妻が食事や飲み物の準備をサポートしてくれているのだという。

 「とくに耐久レースを走るためには、身体にじゅうぶんなパワーが必要です。また一日中仕事に励み、夜間のトレーニングを続けるためにも、よく食べること、そして正しく食べることが不可欠なのです」。そう語るクリントン・セラーが、いま気に入って使っているのがサン・クロレラのサプリメントだという。「チームオーナーのシリルに勧められて、ル・マンの最初のテストの時に試したんだ。トレーニング後の回復力が上がったような気がしたし、なにより活力が感じられたので気に入っているよ。レース後も南アフリカの自宅に持って帰ったしね」。

 また、サン・クロレラの商品がアメリカのアンチ・ドーピングの権威であるNSFのスポーツ認証を取得していることを「歓迎すべきこと」と語った。

 「ライダーはもちろん、チーム全員が健康でなければ良いレースはできません。サン・クロレラの良いところは、それが自然の力によるものであるということ。自然の強さ、自然の成分。そこから真のパフォーマンスは生まれるし、そうでなければ私たちは使おうと考えないでしょう」。

 シリル氏はそう語り、約50年に渡って人々の健康増進に寄与してきたサン・クロレラとのパートナーシップにあらためて歓迎の意を表した。そして「ヨーロッパでもサン・クロレラの存在がもっと多くの人に知られることを望む」と続けた。

 レースに勝つことはもちろん大事なことである。しかし、それ以上に大事なことは、スポーツを営むすべての人が、安心して健康増進を享受できること。そしてそれは、ロードレースが心身ともに健康でクリーンなアスリートによって競われる、心正しいスポーツであり続けてほしいという願いでもある。いま世の中の風は確実にそちらを向いているし、彼らが見据えているもうひとつのチェッカーフラッグも、おそらくそこにあるのだろう。

 なにしろチームR2CLが、今年も鈴鹿に帰ってくる。鈴鹿の高速130Rを、シケインを、そしてあの美しいS字を、いま駆け抜ける。そして最後、はたして彼らは何位でフィニッシュしていることだろう?チームR2CLの走りを、ぜひその眼に焼き付けてほしい。

Team R2CL
●チーム名:Team R2CL
●本拠地:フランス パリ
●創設:2012年
●チーム代表:Cyril Cohen
●チーム名の由来:耐久レースチーム創設前の2004年、当時のチームメンバーだったラファエル(Raphael)、2人のシリル(Cyril)、ルイ(Louis)の友人グループ4人の頭文字をとって名付けられた。